本日、9月1日の「防災の日」に合わせ、当社(ミカド電装商事株式会社)では全社的な緊急時対応訓練を実施いたしました。
災害発生時に迅速かつ適切な対応が取れるよう、以下の4つの訓練を行いました。
【主な訓練内容】
- 安否確認訓練(システムを用いた迅速な状況確認)
- モバイル端末活用訓練(業務スマホを使った災害時の業務継続訓練)
- 「大地震・出張時とっさの時の行動マニュアル」読み合わせ(安全確保・避難手順の再確認)
- 蓄電池を使用した電源確保訓練


今回の蓄電池電源確保訓練では、電池電源事業部 営業グループの樋口部長が進行・解説を担当。常時備蓄しているバッテリー(GS YUASA製)とインバータを接続し、非常時にスマホの充電や電化製品の稼働ができるか実践検証を行いました。


また、1つのバッテリーだけでなく、複数のバッテリーを並列接続して電力を増やす方法についての説明もありました。
実際にインバータ経由で「コードレス冷温庫」や「ドライヤー」などを接続して動かしてみたところ、ドライヤーの送風(コールド)ではバッテリーの消費が穏やかだったのに対し、温風(ホット)にすると急速に消費が進むことなどを実地で体感し、災害時の電力運用の難しさと工夫点を学ぶ貴重な機会となりました。


今後もミカド電装商事では、日頃からの備えと訓練を通じて、社員の安全確保はもちろん、地域やお客様に貢献できる防災体制の強化に努めてまいります。








